晶子のお庭は虫づくし

成田 さとしさん撮影のオオミズアオ1

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成田さんがご自宅の庭で撮影されたオオミズアオです。(東京都) 2006.4.19(水)
♂の触角は羽毛状で、♀は両櫛歯状です。翅が縮れているのが♀です。
二頭は向かいあってオニタビラコの茎に止まっています。
数時間後、もはやオニタビラコにはもはや居なくなっており、アブラムシ大のツブツブが数個
ありました。

羽化失敗だったのか、それとも羽化途中だった♀とお嫁さんを探していた♂がタンポポで出会い、
結婚式が行なわれたのかもしれません。結婚指輪の交換が終わり、新婚旅行に旅立ったのならいいなあと
思っています。  by うさこ

オニタビラコに産み付けられたオオミズアエオの卵
だそうです。
成田さんがオニタビラコについて調べてくださいました。
オニタビラコ」又は(田平子,コオニタビラコ) Yungia japonica (L.) DC. 双子葉植物合弁花(キク科 オニタビラコ属)
オニタビラコは日本全国のみならず、世界に広く分布している1年草(越年性)。
道沿いや造成地などの荒れ地、公園や林縁など、様々な立地に生育する。
痩せ地に生育すると10cmほどの小型でかわいいが、栄養分の多い場所では株立ちとなって
高さ1m近くの花茎を形成することもある。
ロゼットを形成し、春から夏にかけて長い花茎を形成し、次々と花を咲かせる。
種子には冠毛があり、風に乗って散布される。

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