晶子のお庭は虫づくし

Suzyさん撮影のジョロウグモ1

 

ホーム サイトマップ お友達の作品   SuzyさんのHP 『Suzyの部屋』
        毎年展覧会に写真を出品されているプロ並の腕を持つSuzyさんのサイトです。
カラス、カエルなどの研究にも熱心で貴重な写真も多数掲載されています。
ぜひ、訪問してください。

                                       

 

Suzyさん撮影のジョロウグモ
Suzyさん撮影のジョロウグモ  2016.10.7撮影

SuzyさんのHP 『Suzyの部屋』

ジョロウグモ
夏から秋にかけて家の周囲から山地まで最も普通に見られる。
樹間にきわめて目の細かい蹄型円網を張る。産卵期は10月で、樹皮、建物の周囲、木の葉なとに
白色の卵のうをつくる。卵は次の5月に孵化し、約3か月で体長30oの成体になる。

出典
フィールド図鑑 クモ 東海大学出版

 

 

 

 

Suzyさん撮影のジョロウグモ
Suzyさん撮影のジョロウグモ  2016.10.26撮影

オスのジョロウグモの姿がみえなくなり、雌のジョロウグモのお腹が膨らんでいます。

クモの天敵について
寄生虫のダニ、クモを食べるトカゲや鳥で、最大の敵はベッコウ蜂の仲間です。
毒針で麻酔をかれられて蜂の巣に運ばれて蜂の幼虫の餌にされます。
他にはヤドリバチの仲間も卵や体に卵を産み付けて幼虫の餌にします。

出典
科学のアルバム クモのひみつ 栗林 慧
 

 

 

 

2016.10.18(火) 更新

 

 

 

 

もどる    ほーむ  つき゜