『蝶の図鑑』の有田さんからお借りしたクロテンシロチョウです。
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| 有田さんが撮影されクロテンシロチョウ幼虫 |
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| 有田さんが撮影されたクロテンシロチョウ幼虫 蛹は食草や付近の雑草についている。色彩は淡緑色・緑色、時に桃色をおびる。 蛹期は5月で4〜6日。 |
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| 有田さんが撮影されたクロテンシロチョウ幼虫 幼虫は葉裏生活。葉縁から食べる。 |
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| 有田さんが撮影されたクロテンシロチョウ |
| 熱帯多雨林性の種で、国内では与那国島、西表島などで採取記録があります。 単なる飛来個体の採取記録よりも、一時的に世代を繰り返したと思われる記録が 多い。 飛び方は弱々しく、あまり高くは飛べないが、ブッシュの間をたくみに飛ぶ。 晴天の日には木陰で静止している。 出典 原色日本蝶類生態図鑑T |
2026.4.6更新