おすすめ絵本ねぼすけスーザーのおかいもの 広野 多可子 作・絵 福音館書店 本体800円
スーザーはねこのベルダが鼻をくすぐっても起きません。犬のホセが毛布をひっぱっても起きません。マリアおばさんのフライパンが十回ならないと起きません。だけど今日のスーザーはマリアおばさんが起きる前、ロバのサンチェスの背中に乗って町へ買物に行きました。
オレンジ屋さんの前を通るとこのオレンジは甘いよと言いました。でもスーザーは今日はいいわと言いました。次人形屋さんの前を通ると、スーザーはかわいいと言いました。でもスーザーは我慢しました。その次宝石屋さんに行きました。スーザーはあの紫色の首飾りわ掛けたら女王様みたいに見えると思いました。
でもこれではないと言いました。次は帽子屋さんへ行きました。スーザーは、あの桃色の帽子がいいと思いました。でもこれではないわと思いました。次は靴屋さんに出かけました。スーザーは、あの靴わ履いたらみんながびっくりするわと思いました。でもこれではないわと思いました。
そしてスーザーは、椅子屋さんを見つけました。そこには赤い椅子が置いてありました。そして探していたものはこれだと思いました。それで早速この赤い椅子を下さい。と言いました。でもお金が足りないと言いました。なのでスーザーは、がっかりしていってしまいしまた。
それで壊れた家の前に壊れた椅子がありました。スーザーは、これが赤い椅子だったらいいと思いました。すると思いつきました。そしてサンチェスの背中に椅子を載せて、赤いペンキと赤い布を買いました。家についたら、真っ直ぐ納屋の所へ行きました。
そしてがちゃがちゃという音が聞こえて、マリアおばさんが朝からいないと思ったらこんな所にいたの。と言って戸わ開けました。そしたら赤い椅子と顔と服までペンキがついたスーザーがいました。スーザーが前から毛糸を編む椅子が欲しかったのでしょと言いました。そしてマリアおばさんは、スーザーにいっぱいほおずりをしました。 紹介文 晶子
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