おすすめ絵本バディのおまるくん
ウ゛ァージニア・ミラー作 絵 こばやしさとこ やく 岩崎書店 本体1300円
ある時、ハパの言う事を聞かないバティという熊の子がいました。ある日バティのパパが、「バディ、おはよう」と言いました。そういってパパがベットにやって来ました。そしてバティは「イヤ」といいました。そして次にパパが「起きたかな」と言いました。でもバティは「イヤ」と言います。そして次に「おまるくんにのろうよ」と言いました。でもバディは「イヤ」というだけでした。
バディはイヤイヤ言いながら、おまるを蹴っ飛ばしています。バディのパパが「おまるくんだぞー」と言いました。なのでバディはおまるに乗りました。「うーん」と言いながら、出そうとしています。でも何にも出て来ませんでした。バティはちっちゃな声で、「やっ」と言いました。なのでバディは「ちょっと外で遊んでくる」と言いました。そしてバディは「ヤッ」と言いながら、歩いて行きました。そしたら急にむずむずしてきました。
バディはおまるくんに乗りたくなりました。熊くんは、パンツを引っ張りながら、走って行きました。急いで急いでもっと急いでおまるくーんと言って乗りました。そしておしっこやウンチを出してバティはパパはぎゅーとバディを抱きしめました。
紹介文 晶子
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